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160126★Iラインの基本は八の字

2016年になっても、Iラインをなくすか薄く残すかの二者択一論がまかり通っている現状
少しでも意識改革が起こってくれることを願い、今年も細々とブログを続けてまいります。

初めて来訪された方で参考になる画像はどこよ?というせっかちな人はこちらの記事からが
おすすめです。6ページ程になりますが、手っ取り早く写真が見られるのではないでしょうか

Iラインのどのあたりまで、どのぐらい残すかは大切ですが、こと無毛にするということに
関してならOラインの方が絶対に重要です。毛を無くすという視点で考えた場合
Iライン中心またはVライン→Iラインという方向性での見方が間違っているわけです。

逆に考えるんです。Oラインを完全無毛にするからIラインにも無毛な箇所ができるのです。
ブログ開設時から何回も繰り返し述べてきたことなので飽き飽きされる方も多いと思いますが、
2016年最初の記事ということでお許しください。多分これからもずっと同じこと言い続けますけれど(笑)

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こちらのショットですが、本当はもっとよく確認できる明瞭なものが別に1枚あるんですが、
わいせつ物陳列罪の恐れがあると判断したので、チキンな私は掲載を自粛しました。
警察が動かなくてもソネットさんに消されてブログが続けられなくなるのは嫌ですからw

VラインとIラインの境目ギリギリ反対の話ですが、このブログを読んでくださるような方だと
多くの人が知っていると思いますが、境界の上あたりが一番毛の量が多く密集しているのです。
ですから、そこから急にIライン全部を無毛にすると、濃度100%から0%へと急変してしまう
わけなんですね。照射である程度の濃淡は調整できますが、元からある基本構造を無視して
無理やり整えるわけですから、どうしたって見た目はおかしくなってしまいます。

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この現象を避けるためにも、残す毛の中心をVIの境目あたりに持ってくるというのは
良策であると自負しています。中心からVの部分Iの部分、全方向にむかって毛量を
調節することで自然で理想的な濃淡が演出できます。Vゾーンだけで毛を残した場合
ですと中心は違ってきてしまい、しかもVIの境界が端っこになるという宿命を背負う
ことになりますから、境目が一番濃くなってしまうという悲劇が生まれてしまうのです。

拡大写真で詳しく見たい


160416☆理想的なVIOの形 Iラインってどうすればいいの?

iラインの処理はどこまですればいいの?
(※本稿は過去に書かれた記事の数値表記等を微修正して再掲載したものです。)

まずはIラインの範囲についてですが、これについては今更
説明する必要も無いですね。この画像がすべてです。
Iラインってどこ?処理の仕方、処理方法の形2.png
VとIの線引きがベルリンの壁になっておりまして、この上側の赤線より下方向は
1本の毛も残すことは許されない。という執念がIライン脱毛の世界にはあるようです。
このおかげで逆三角形でも不自然なデザインが多く見受けられるようになっているのです。
デリケートゾーンをどうしようかと悩んでいる方は、こちらからは何も注文しない傾向にあります。
言われるままiラインを脱毛してしまうと、やりすぎ感がありすぎて後悔することになるでしょう。
iライン脱毛の形恥ずかしい失敗例。引かれる引きますか?3.png
そこでIラインの最上部2cmぐらいですかね。ほんの少しでいいので
意図的にはっきりと毛を残すようにします。ここが残っているだけで見栄えは雲泥の差となります。
なんでこんな少しだけ残しているだけなのに?と私も不思議に思うほどです。
iラインの形はどれくらい?どのくらい?4.png
そして逆三角形ですが頂点をVIの境界線に合わせるのではなく、
イメージとして尿道口に頂点を合わせます。先ほどの2cmからさらに下の3cmほどでは
粘膜ギリギリのラインで細く残し、自然な収束感を体現しつつ目を保護する役割をもつ
まつ毛や整えた眉毛と同じように最低限の機能は維持させるようにします。
このように逆二等辺三角形を想定してトライアングルの形を整えていくと
とてもいい感じになります。
Iラインはどこまでなくすの?どこまで残せばいいの?5.png
昔の記事でグラデーションを理解していないエステは駄目だと書きましたが
グラデ施術ができないエステが悪いという意味で言ったわけではありません。
今回紹介した手法だけでも十分満足できるデザインになると思うからです。
ポイントはIライン先端部分の両サイドの毛を残すだけです。

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過去に書かれた実写ありの記事も見てみる→実写付きなので初見さんで苦手な人は閲覧注意!

↓スマホ表示だとタップするのに邪魔なタグが表示されており、ご迷惑をお掛けしています。

160417★VIO脱毛が常識になってきているって本当?

嘘です
VIO脱毛を奨めておいて普通ならこんなこと言わないものですが、
騙されてはいけません。2016年になっても中々そう上手くは広まらないものです。
ですが、認知度はかなり上昇したと思いますので、「VIO」という言葉、表現は
常識になってきたと確信できるほどです。女子で知らないのは恥ずかしいかも

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過去の記事を読んで覚えてくださっている方なら、私が本来ならVライン脱毛なんか
しなくてもいいという意見を持っていることを知っていることでしょう。
半分ぐらいの人は何もいじらないのが一番いいとさえ思っていたりします。
問題は残りの半数の方ですね。それだってお手入れはメンドクサイですから、
必要最小限の処理を薦めてきたつもりです。

VIO脱毛関連の話題に対する男の人の意見は、両極端になることが多いのですが、
こういったものにも惑わされてはいけません。これらの絶対数は全体の1割。
多く見積もっても全体の2割にも足りません。そもそも大半の男性は興味がないので
このような記事にアクセスしません。当然反応もしないのです。

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関心を持っている人が自分の考えを述べ、強い好みを持っている人が声を強めるのです。
ですから、パイパンやボウボウな剛毛が好みといった両極端の声が大きくなってしまうのです。
ほどほどが一番いいという真実から逸れてはいけませんよ
彼氏や旦那さんの意見なら靡いてもいいですけどw

(※本稿は過去に書かれた記事を一つにまとめて一部修正加筆したものです。)

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160714★夏ぐらいIOラインを気にしてみましょう

今年の夏も昨年に引き続きショートパンツが流行しているようでして其処彼処で見かけます。
マイクロミニなどではお尻の肉やパンツが見えてしまうのではないかなどと周りがヒヤヒヤ
心配させられたりしますが、ブログ主はVIO、特にIOラインが気になってしまいます。
皆さんキチンとお手入れしているんだろうなぁ、最近の子はスゴイなと感心するわけです。

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8の字と八の字

8の数字が意味するのは膣口まわりと肛門まわりです。一般的にも8の字筋などで知られており
上の○が膣口まわり、下の○がOライン、二つあわせてアラビア数字の8として表現しています。
8の最上部に位置するのが尿道口であり、これより上方前方は粘膜部分の脱毛に
執着するべきではありません。むしろ機能面を重視して残すように心掛けましょう。
今回サロン選びの話を少ししますが、このIOラインを気にかける意識さえあれば十分だと思います。

デリケートゾーンに関してはこの8の字部分だけ細心の注意を払えば良いでしょう。
太ももの付け根やヒップラインの内側、粘膜ギリギリではなく1cm以上離れた所に生えている恥毛
そこから繋がる昔から認識されているVライン、そういった外周まわりの方が遥かに重要です。
VIOというと兎角陰部=性器を強調して考えがちですが、ついでに8の字八の字をするわけです。

八の字とは開脚時にIラインで残した毛の形状を表したものです。数年前に言われるまま
施術してしまった失敗女子は脚を開いてもトライアングルはびくともしないことでしょう。
ちなみに8の字と違って八の字は、このブログ内でしか通用しないのでお気をつけて(笑)
詳しくは今年1月の記事一番人気の記事をお読みください。

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エステサロン選びの基準として「最近は、全部脱毛しちゃう人が多いですよ。」などといった
文言は要注意です。カウンセリングで 飛び出したら内心でキャンセルすることを決意しましょう。
しかしながら、せっかく実際の店舗まで足を運んでおいて、辞退するというのはかなり勇気が
いるものです。多くの人は事前にネットで調べたりすると思いますので、2016年の夏にもなって
こういった文言を載せているような業者は事前に避けるようにしておいた方が無難でしょう。

商売ですから、Iラインを完全に脱毛することを薦めることまでを否定しているわけではありません。
それが一番人気・当たり前・皆やっていると宣ふのが許せないのです。

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160910★VIOのデザイン なぜ逆三角形が人気なのか

VIOの形をどうするか、脱毛関連サイトなどで2016年の秋になった今でもよく話題に
のぼりますが、一番人気でもっとも無難な形として逆三角形が推奨されています。
これに反対する気はまったくないですし、概ね同意見なのですが
注意しなくてはいけないのが、Iラインを完全に無くしたい場合です。

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理想の形や大きさを語るときは、一般的にデザイン=Vの形という意味になるかと思います。
しかし本来はVIO一体でデザインを考えるべきであり、V単独では理想的な形は
作りえないものだと考えています。実際はOラインの理想は必ず無毛となりますので
VとIで一体となるデザインですね。この基本を押さえた上で脱毛をはじめるのであれば
仕上がりとしてVとIの境目が際立ってしまった、なんてことにはならないはずなのです。

Vラインを脱毛することについての否定的意見として
味付け海苔みたいで変だという見方は、結構前から存在するのですけれど
これは、とにかく浮いた感じが禁忌されているからだと考えられます。

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Vラインの先端もツルツルにしてしまい、Iライン周辺を『無毛の輪』で形作ってしまうと
おかしな見た目になってしまいます。お手入れが甘い状態でIラインだけではなく
O周辺にも陰毛が残っている状態だと『黒髭の輪』=カールおじさんが出来てしまうのと
同じように『無毛の輪』状態にしてしまうと、残したVがさらに目立ってしまうのです。
Vが孤島のように浮いてしまうのです。
浮島になってしまうとチョビ髭だろうが逆三角形だろうが滑稽なのです。

ですから、もしどうしてもIライン全部を無くしたい場合には、VIの境目ギリギリまで残したほうが
良いかと思います。そうでなければVも全て無くしてしまった方がマシだと思ってください。
これはよくある勧誘手法の『IOは全て脱毛してしまうのがおすすめ』といった形になるわけですが、
この方法を勧めておいて逆三角形が人気だと主張しているサイトは絶対に信じてはいけません。
VIの境目ギリギリ施術は最低限度の妥協ラインであって決して薦められるものではないのですが、
なによりも逆三角形デザインとの組み合わせが最低最悪なのです。

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