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141013★アンダーヘアのデザインとiラインのお手入れ

何年か前の話になりますが、某巨大掲示板でどなたかが、Iラインの毛だけを残して
VとOをすべて無くしたい旨の書き込みをされたことがあったのです。
そこでワタクシすかさずに、それはデザインとしておかしいでしょといったツッコミ
書き込みをした記憶があります。

これは多数派意見だとも思いますので、今まで特段、気にしたことはなかったのですが、
Vをどれほど残すか、小さすぎるでしょ等の記事作成を経る過程で思うことがあったので
それについて書こうかと思った次第です。

極端に小さすぎなければ、Vはどうだっていいと散々書いてきましたが、それじゃ具体的な
許容範囲はどうなの?と自問すると、個人的には縦7cm以上あればいいのではないかな
と漠然に考えていたりします。ここで重要な点がありまして、Vラインだけでの大きさではなく、
VIラインでの大きさの下限が7cmだということです。残す箇所はIラインの必須逆三角形
優先しますので、正面から見た大きさだと、下限は5cmほどといったとこになるでしょうか。

この見た目というのは肝心なことでして、毛を切ると濃くなるという俗説否定は正しくても
見た目が太く見えるようになったら同じことじゃないかという意見と通ずるものがあり、
7cmより5cmの方が現実的な数値となるわけです。

ここで出だしの話に戻りますが、もし仮に極小の3cmだけを残そうとするのなら、Vラインは
全部脱毛してIラインの先端と境界付近3cmだけを残す方が好ましいデザインとなるでしょう。
ですので、こういった極小でフロントを残したいと考えるのであれば、Iラインだけを残すという
脱毛手法もありなのかなと最近になって考えを改めるようになりました。それで昔の自身の
書き込みを反省するに至ったわけです。これだと見た目が無毛になってしまいますけどね
(※前から見た場合でも生えていないように見えることは少ないようです。訂正いたします。)

ギャップ萌えというものがありまして、はじめにあまりよくないものを見せておいて、
あとから良いものを見せるほうが効果的なのが世の常です。不動産営業の鉄板、ブスブス並や
少女マンガのテンプレ、不良男子が子猫を拾うシーンなどの例を挙げるまでもないでしょう。
逆に優れたものを先に見せて期待させてしまうと、判定基準が厳しくなり、本来なら
標準的なものでも落胆させてしまうという現象が起こったりもします。
これらは何事にも共通する永遠の真理なのです。

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ですから、私はVIO脱毛についてもVラインよりOライン方向から優先的にお手入れすることを
推奨しています。最近ではVラインのお手入れをする方が多くなってきていますね
それと同時にVラインのみを綺麗にして、Oライン周辺は放置といった方も増加しているのでは
ないかと危惧しています。昨年0点と評価したのは厳しすぎたかなとは思っていますけれども、
やはりガッカリ感は否めません。Vラインのみを熱心に整えてあればあるほど、
このギャップ萎えは大きくなるのではないかと思います。


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