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160910★VIOのデザイン なぜ逆三角形が人気なのか

VIOの形をどうするか、脱毛関連サイトなどで2016年の秋になった今でもよく話題に
のぼりますが、一番人気でもっとも無難な形として逆三角形が推奨されています。
これに反対する気はまったくないですし、概ね同意見なのですが
注意しなくてはいけないのが、Iラインを完全に無くしたい場合です。

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理想の形や大きさを語るときは、一般的にデザイン=Vの形という意味になるかと思います。
しかし本来はVIO一体でデザインを考えるべきであり、V単独では理想的な形は
作りえないものだと考えています。実際はOラインの理想は必ず無毛となりますので
VとIで一体となるデザインですね。この基本を押さえた上で脱毛をはじめるのであれば
仕上がりとしてVとIの境目が際立ってしまった、なんてことにはならないはずなのです。

Vラインを脱毛することについての否定的意見として
味付け海苔みたいで変だという見方は、結構前から存在するのですけれど
これは、とにかく浮いた感じが禁忌されているからだと考えられます。

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Vラインの先端もツルツルにしてしまい、Iライン周辺を『無毛の輪』で形作ってしまうと
おかしな見た目になってしまいます。お手入れが甘い状態でIラインだけではなく
O周辺にも陰毛が残っている状態だと『黒髭の輪』=カールおじさんが出来てしまうのと
同じように『無毛の輪』状態にしてしまうと、残したVがさらに目立ってしまうのです。
Vが孤島のように浮いてしまうのです。
浮島になってしまうとチョビ髭だろうが逆三角形だろうが滑稽なのです。

ですから、もしどうしてもIライン全部を無くしたい場合には、VIの境目ギリギリまで残したほうが
良いかと思います。そうでなければVも全て無くしてしまった方がマシだと思ってください。
これはよくある勧誘手法の『IOは全て脱毛してしまうのがおすすめ』といった形になるわけですが、
この方法を勧めておいて逆三角形が人気だと主張しているサイトは絶対に信じてはいけません。
VIの境目ギリギリ施術は最低限度の妥協ラインであって決して薦められるものではないのですが、
なによりも逆三角形デザインとの組み合わせが最低最悪なのです。

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前から見たときにIラインが剥き出しの状態で見えてしまうのは非常に格好が悪いものです。
誰もがみな一律にIラインをツルツルにしてしまうと、各々見た目に違いが生じることでしょう。
個人差があるのですから、自分にあったラインまで残すことが一番大切なのです。Iラインは
どこまで残すべきかは一概には言えず、曖昧な言葉でしか説明できないのはこのためです。

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逆三角形がなぜ人気の形なのかというと、Iラインを含めたVIでの形だから好ましいのです。
Vのみを逆三角形にしてしまうと、VIの境目に無毛地帯がより増えてしまいます。
VIの境目は毛があった方が自然に見えるものです。濃いのを薄くしたいと
よく言われる箇所ですので、薄くしても構いませんが完全に無くすのは
大変ですし(痛いですし)、残すように処方することをお薦めします。

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タグ:画像 Vライン アンダーヘア iライン 再掲載 Oライン

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