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150720★自宅でのVIOお手入れに役立つ自己処理方法

梅雨明け2015年夏本番!あなたのVIOは大丈夫?

ブログを書きはじめて2年近く経ちますが、今まで1回も具体的なVIOの処理方法を
紹介することはありませんでした。その最大の理由は、商品アイテムの宣伝っぽく
なってしまって、胡散臭いブログになってしまうのを嫌ったからという事情があります。
そしてもう一つの理由として、その書いた記事を真に受けて試された人達から
後年になって恨まれたくないという不安があったのです。

ですから、これから書かれている内容も実行に移す場合は注意してください。
特に20代前半のそこのあなた!あと10代の生娘なんかはもってのほかです。(笑)
私見ですが、無駄毛は30歳頃まで成長し続けるものだと考えています。
特に20代前半が恐ろしい。10代の頃は薄かったはずなのに25歳ぐらいになって
確認してみたら酷い状態になっていた、なんてことは珍しくありません。

つまりは無駄毛は経年劣化(成長?)するのです。若いうちから自己処理に
勤しんでいますと、それが原因で濃くなってしまったと勘違いしてしまうのです。
もちろんまったく因果関係がないとは思っていませんが、当人にとっては
自己処理をしつづけてきたという過去の現実が全てですからね

前置きが長くなってしまいましたので、一気に本題に入ります。
お薦めはズバリ、ヘアカッターです。ヘアカッターってのはなんぞやと言いますと
バリカンのことです。「ええ!バリカンであそこの毛の処理をするの!?」
とドン引きした方も多いと思いますが、この女子力ナッシングの手法によって
得られるメリットはかなり大きいと考えます。その実行時に感じるやるせなさも
エステに通う恥ずかしさに比べればマシだと思って堪えてみるのも一興です。

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想像に容易いことだと思いますが、全剃りのときには最大の効力を発揮します。
私はハイジニーナ否定派であるので、あまりやって欲しくはないのですが、
全照射前の事前処理ならこれが一番最良の方法だと信じて疑いません。
仕上げにメンズシェーバーを薦める記事はいくつか見たことはありますが、
それ以上に安全性の面では最強アイテムなのではないかと感心するほどです。

それとVゾーンの毛の長さが気になる人にとっては、さらに本領を発揮することでしょう。
お手入れの導入手段として、とりあえずハサミでカットするという人は多いと思いますが、
ハサミよりは毛先が鋭利ではなくなりますので、比較論となりますがいい感じになります。

安全性での最強論となりますと、赤ちゃん用ヘアカッターなどもありますが、
乾電池仕様であることからも分かりますように、パワー不足による効率面で劣る
ような気がします。これはヒートカッターやレディースデリケート用にも共通して
いえることですが、効率的で実用的であることも非常に重要です。

クリックで別ウィンドウ拡大表示。肌へのダメージを確認してみましょう。(506KB)
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※全処理はオススメできません。アフターケアが本当に大変です。
もし全処理をされる場合であってもT字カミソリの使用は止めましょう。

商品購入時の注意点ですが、充電式でコードレスでも使えるものを選びましょう。
専用のアタッチメントが付属しているもので、3000円を予算の目安にするといいと思います。
Iラインの自己処理なんて楽々ですよ。Iラインの自己処理は大変で危険とか書いている
記事ブログなどは数多く存在しますが、それらの筆者は自ら試したことすらないのでしょう。
本当に大変なのはOラインです。Iラインの自己処理に比べて5倍以上の難易度です。

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※上の写真と下の写真のモデルさんは別人です。
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最後になりますが、自己処理は最小限で最大の効果を得られるようにやりましょう。
あまりやりすぎると皮膚への負担、根毛へのダメージも無視できないものだと考えます。
Iラインをちょこっとお手入れするだけで、かなり違ってきますから、それで十分かと思います。

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タグ:画像 Vライン アンダーヘア iライン 自己処理 Oライン

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